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お付き合い中のyouとけーくんの恋愛ブログ♡ 結婚へ向けての毎日を綴ります♪♪
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youが父母に話したのは次のことでした


*手紙はけーくんの海外出張前に預かっていたけれど、youの気持ち的にすぐに渡せなかったこと
*けーくんのご家族の構成・経済状況
*youとつき合い初めと同じくらいに、実家の面々が、これから住む家(中古物件)が欲しいと言い始めたこと

*自分達ではローンも組めず買えないので、けーくんに名義を貸して欲しいと言ってきたこと
*最初は自分が出来ることなら、とけーくんは言っていたけれど、どの道を通っても、今の状況では、そして数年先を見てもけーくん自身にローンの負担が残ってしまうこと
*けーくんが、これからの自分の将来を考えても、それは出来ないと思ったこと
*しかし、名義貸しが出来ないのなら、これから月に数万程度、仕送りをしろと言われたこと

*父親のいないけーくんは、実家に迷惑をかけずに生きていくことが親孝行だと思っていた
*それは家族にしてみれば「当たり前」のこと。むしろ困っているんだから名義貸し、それ以上に家を買うこともしてくれてもいいんじゃないかと言われたこと

*けーくん自身は、これから先、金銭的にも実家にも、誰にも頼ることが出来ない。
しかも、将来的にもけーくん自身が住むことのない家
そのローンを支払い、youとの結婚生活もやっていくのでは苦しすぎる
だからこそ、家を買うことも、仕送りすることも「今は出来ない」という最終結論を出した
しかしそれは、決して老後の面倒を見ないということではないし、困った時にはいつでも助ける気でいる

ご実家の言い分として

*お母さんは、面倒見てもらうなら「妹に」とはっきりけーくんに言っている
*けーくんの職場がある土地に、けーくんの家を建てて、そこへ一緒に住まないか、という提案は
「結婚すれば嫁の味方になってしまうので、それはいや。住むなら今現在住んでいる地域がいい」

*最終的に、けーくんとご実家の意見はわかりあえず、平行線
*ご家族は、けーくんは自分のこと、結婚のこと、彼女と自分の幸せを選んだとしか思ってくれない

*「高校・大学と出してやった恩があるのに、何もしてくれない!もう息子ではない!」と言われたこと・・・

youが信頼して相談した方々には、すべて、ご実家の言い分はおかしいといわれました
youもけーくんも、どうしてわかってもらえないんだろう?と
縁を切る必要なんて、どこにもないのに・・・
ただ、ご家族のみなさんに、もう少し切り詰めて頑張ってみるから、と言ってもらうだけでよかった
仕送りをするならするで、どこにいくら費用がかかり、これだけ足りないと、筋を通してお願いして欲しかった
(お金のことですから、たとえ家族といえども・・・)

それ以前に、生活が苦しいから家が欲しいというのならば、いくらでも生活を切り詰める手段はある
妹さんや弟さんが正社員になり、それからローンを組むというのならば話は別だけれど、その意気込みはあっても、めどは立たない・・・


細かいことを言えば、いくらでも話しはつきません
ここに書く以外に、たくさんのひどいことをけーくんは言われてきました
妹さんも、正直・・・とても可愛そうな立場にいます

「私だって、再婚したい。子供もいて、親の面倒も見ていかなければいけないから、条件は厳しくなるけど・・・」
と、泣きながら、お母さん、けーくんの前で言ったそうです

まだ、youと同い年なのに、自分一人で抱え込んでいる
そして、抱え込ませていることに、気づいてくれないけーくんのお母さん・・・


・・・そのすべてを、youは父母に話しました

話が長過ぎたようで「最終的に結論はどうなったんだ?」と父に聞かれ

「家を買えないと言ったら、縁を切られました・・・」

と一番言いたくないことを言ったyou

そして父母は・・・

「よく言った!」「うんうん」
「彼は一つも間違ったことを言ってないわよ」
「賢明な判断をしたと思う」


そう、youの両親が言ってくれたことに・・・涙が止まりませんでした


「自分の生活の基盤も立たないうちに、家を買うなんてこと考えられないだろう。まして、自分が住まない家を」
「お母さん、もっと自立しないといけないんじゃないのかな・・・」
「まだ働けるのならば、それなりに、生活も切り詰めていく方法もあるだろうし」

「高校・大学と行かせてやったと恩に着せているけれど、それは親の義務だよ」
(二人で口を揃えていっていました)

「彼が言うように、最大の親孝行は、親に迷惑をかけずに生きていくことだと思うわよ」
「手紙を読んだ時にも思ったけれど、彼は誠実な人だろう。きっと彼のことだから、お前(you)がいなかったら、自分が犠牲になって家を買っていただろうと思う・・・
辛かっただろうけど、よく言ったよ」


相談していた人達は、youのお父さんとお母さんならわかってくれると思う、とみんな言っていました
youだって、常識的な判断を下してくれると思っていた

でも・・・やっぱり恐かった
けーくんを嫌って欲しくなかった
結婚に反対して欲しくなかった

だから・・・話せなかった


「もっと早く話してくれればよかったのに・・・」
「いや、うちらにも会ってないんだから、話しづらかったんだろう」
「彼もお父さんがいないだろうから、これから何かあったらうちのお父さんに相談したらいいわよ、って言っておいて」
「そうだな。むしろ、応援したいくらいだ」
「ただね、彼のお母さんを恨んだり憎んだりしてはダメよ。お母さんなりにその考えに行き着いたのはいろんな事情があるんだし、なにより彼を産んでくれた人なのだから」
「ずいぶん悩んだだろうな、かわいそうになぁ・・・お前、少しは気が晴れたか?」


その言葉一つ一つが染み込んできて・・・言い表せない感謝になりました

結婚に反対するどころか、むしろ
「やっぱり彼にとっては彼女の親に会うってことが一つのけじめなんだろうな」
ということで、具体的にけーくんに会うことを決めてくれると言ってくれました

「前途多難だし、お前のせいで(けーくんのお母さんに)家を買えないと思われるわね」
と言う母
けれど、それをyouが覚悟しているのもわかってくれているのでしょう


「わかった
と伝えたことすべてを、父母は理解してくれました


泣き過ぎて、目が腫れて・・・
けれど、それ以上に、気持ちがとても晴々していました


一ヶ月以上悩んで悩んで・・・恐かった気持ちがなくなりました
渦中にいると「自分たちの考えは正しいのか?」とわからなくなる気持ちが
誰に言われるよりも、youの両親に「間違っていない」と言われたことがうれしく、力強い後ろ盾になりました

壁は一つ乗り越えたに過ぎないけれど・・・きっと大きな壁を越えたのだと、信じてゆきたいです
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